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神戸ポタリング日記

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2015年 02月 05日

ciloのある風景

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この自転車の新しい引き取り手を探しております。
できれば自転車好きな方の元へ嫁げれば幸いです。
1960年代のカンパで組まれています。
値段など詳細につきましては、ozunu13@yahoo.co.jpまで御連絡ください。
お近くでしたら手渡しも可能です。

よろしくお願いします。

トップチューブ153.5㎜
自転車の来歴
以下の海外有名なサイトに解説があります。


仕様
Seatpost: Campagnolo Nuovo Record, high polished
Crankset: Campagnolo Nuovo Record 170mm
outer (53),inner (47)
Derailleurs: Campagnolo Gran Sport
Shifters: Campagnolo Nuovo Record
Pedals: Campagnolo Gran Sport, high polished
Bottle Cage: original 1960s Biemme (Italy)
Brakes: Universal Model 61 centerpull calipers, high polished
Headset: Campagnolo Super Record
Freewheel: Atom 14-26

Wheelset: Campagnolo Record high flange hubs
700c Weinmann concave clincher rims.
DT Swiss double butted spokes.
Gommitalia skinwall tires
Campagnolo Record skewers

by ozunu13 | 2015-02-05 18:55 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(8)
2014年 06月 12日

梅雨の間にフルメンテをやろう

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何年も乗ったままでは自転車もかわいそうだ。
天気が悪い梅雨の間にこそ、オーバーホールをやろう。
自分でやるもよし、また自転車屋さんに頼むのもよい。

BBのにもいっぱいドロがたまっていたりするものだ。
消耗部品を交換し、きもちよく走れるようにしてあげてほしい。

by ozunu13 | 2014-06-12 22:38 | 自転車入門 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 08日

自分にとって生涯の1台を見つけよう

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人生は短い。
だからこそベストの1台との出会いが必要だ。
しかし、それは人それぞれによって違うものだろう。

その自転車はどこにいるのだろうか。

by ozunu13 | 2013-08-08 20:31 | 自転車入門 | Trackback | Comments(2)
2013年 01月 22日

Soubitez

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Ciloにつけるソービッツのデッドストックライトが手に入った。
池ちゃんが名古屋の有名なカトーサイクルさんで手に入れてくれたものだ。
こうやって徐々にイメージに合うアイテムを揃えて行くのが楽しい。

by ozunu13 | 2013-01-22 19:26 | 自転車入門 | Trackback | Comments(8)
2012年 12月 29日

The best one in 2012

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一番はこのスイスの自転車Ciloだろう。
フロントキャリアやライトをつけた姿を来年はUpできると思う。

by ozunu13 | 2012-12-29 20:41 | 自転車入門 | Trackback | Comments(6)
2012年 09月 17日

TAフロントキャリア

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池ちゃんからTAのフロントキャリアがフランスから届いたと連絡をもらった。
今週にも受け取る予定である。

日本製と比べてメッキが厚く磨くと光沢が違う。
だからなんと言ってもTAなのだ。
磨きをかけると全然重厚感が違う。

ステンレスでもいいのだが、
やっぱり鉄にメッキが素晴らしい。

わからない人には単なるガラクタに見えるだろう。
知っている人にはおっと思う逸品だ。

フランス人の売り手と親交があるので、こんなに簡単に手に入る。
持つべき物は友人だ。

Ciloに付けた時の姿を想像して、またにやけてしまう。

by ozunu13 | 2012-09-17 20:56 | 自転車入門 | Trackback | Comments(2)
2012年 09月 05日

木村製作所

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現在入手できる中ではもっとも高品質なライトやリフレクターをつくる会社。
しかし会社自体のHPもなく連絡先も不明。
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ただ一部の自転車店だけが流通経路を持ち、
我々も購入できる。
アルミ削り出しのライトやリフレクターは本当に良くできている。

by ozunu13 | 2012-09-05 19:22 | 自転車入門 | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 31日

Ciloのある風景

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細いfenderなので若干隙間が出てしまうのは仕方ない。
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fenderがついたことで、余計にフレームの色が際だつようになったと思う。
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池ちゃんの作成したステンレスボトルが非常によく似合う。
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スポルティーフともちょっと違う非常に洗練された雰囲気を持っている。
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昨日も書いたが、苦労してfenderをつけたことで余計に愛着がわいたと思う。

このCiloをレストアしたのはアメリカ人のChrisさん。
趣味の良さが表れていると思う。

by ozunu13 | 2012-08-31 19:40 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(6)
2012年 08月 30日

Cilo fender取り付け 下ブリッジ部分の工夫

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磨いてピカピカになった泥よけ。

通常のランドナーフレームにはエンドにダボという泥よけ用のステーを止める穴がついている。
またフレームの下のブリッジ部には穴が空いているのが普通だ。
しかし、このフレームには穴が空いていなかった。
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そこで何かバンドをつけて泥よけを固定しないといけない。
イトーさんはすぐにミノウラのボトルケージ用の鉄のバンドを出してきて、
グラインダーで上の部分を削ってくれた。

すると固定されていたバンドが二つに開くようになり、
リムテープを巻いて固定しやすくしてから、
フレーム部分にはめてM5のネジで留めることができた。
このような工夫をほんの数分で思いつくところがびっくりである。

泥よけの若干曲がったところもちょっと治してもらうだけで、
バランス良くなった。
その動きの良さはさながら詠春拳の達人のようであった。

by ozunu13 | 2012-08-30 20:48 | 自転車入門 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 29日

Ciloにfenderをつける

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今日はわざわざ京都から池ちゃんの応援を受け、イトーさんへ。
本所のフェンダーをCiloに装着した。
このフェンダーの取り付けが本当にやっかいで、
ステーの仮止め、長さ調節、
フェンダーの仮位置決め→調整→印付け→本穴開け→調整という工程の繰り返し。
様々な問題をイトーさんと池ちゃんに解決してもらいながら、とうとうフェンダーがついた。
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ステーの角度や位置でも無限大に可能性があり、
ぴったりの位置を見つけて行くのがなかなか大変でもあり、面白くもあった。
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本所の細いフェンダーに木村のリアリフレクター。
実際自分も参加してつけたのははじめてだったので非常にやりがいのある作業だった。
およそ3時間で素晴らしく綺麗についた。
1人だったらたぶんつけられなかっただろう。

「人任せにしていると本当につまらないし、
自転車に対する愛着が変わる」という池ちゃんの言葉通りだった。

達人の池ちゃんでも5,6時間もかかる作業だそうだ。
イトーさんのマスターの技でなんとか窮地を切り抜けて、
ピッタリとついた姿は高貴な貴婦人といったCiloの本来の姿だった。

やってよかった。
イトーさん池ちゃんありがとうございます。

by ozunu13 | 2012-08-29 20:02 | 自転車入門 | Trackback | Comments(6)