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神戸ポタリング日記

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2010年 05月 25日

Bickertonのある風景

Bickertonのある風景_e0053660_18574754.jpg

E1でrawモードで撮るとまたかなり綺麗だ。

by ozunu13 | 2010-05-25 18:59 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 11日

bickertonのある風景

bickertonのある風景_e0053660_6513040.jpg

「良いもの」の基準は難しい。
唯一ではなく、多様だろう。
自転車も剛性感がすべてではない。
そんなに笑える自転車はそうはないだろうから。

ブロンプトンと乗り比べるとその違いに驚く。
岩のような剛性感を感じるが、
ブロンプトンは、まったく普通の乗り心地だ。

「おいしい」の基準も様々だ。
人によって全然違うことも多い。
だから、レストラン本はまったく当てにならないこともある。

結局自分なりの尺度が必要なのだろう。

by ozunu13 | 2010-05-11 06:52 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 02日

Bickertonポタリング

Bickertonポタリング_e0053660_1751421.jpg

半年もの歳月をかけてやってきたBickerton。
折りたたまれることもなく、ガレージにでも眠っていたようだ。
折りたたむとつく傷がまったくないからだ。
状態のよい自転車は全体をみてかっちりとした印象を受けることも多い。

リムの錆を除けば、ほとんど新車のたたずまい。
送られてきたときも、ボディーのジョイントを外して2分割してあった。
前オーナーは折りたたみ方を知らなかったのかもしれない。

2日ほどかけて、掃除と注油を綿密にやり、
各部分のセッティングをしっかりやってみた。
すると今までのような剛性感のない柔い印象ではなく、
粘りのあるバネのような乗り心地ではないか。

モールトンのようなサスペンションはないが、
フレーム全体がしなるので、
非常に乗り心地がいい。
自然に顔がにやけてくる。

こんなに笑える自転車は、昔のストライダやペダーセンぐらいか。
今までまったくセッティングができていなかったのだということに気づいた。
Bickertonはハンドルの高さ、幅、距離などセッティングする自由度が極めて高い。
だから、セッティングに失敗すると怖いだけの乗り物になってしまう。

自分のベストセッティングに合わせすべてを調整できた時初めて、
この自転車はほんとうの姿を見せるのだ。
Brompton bicycleの著者も程度の悪い個体に乗ったのではないだろうか。
わなわなするだけで、怖い自転車という印象になってしまう。
Bickertonは乗り手を選ぶ、玄人好みの自転車だ。
Bickertonポタリング_e0053660_1752913.jpg

須磨まで往復した帰り、HATのところで、ロードで走ってきたクラブ員のsepedaさんに会った。
早速乗ってもらったが、やっぱり笑っていた。

このBickertonにはおまけに四つ葉のクローバーのベルがついていた。
これがまたいい。
Bickertonポタリング_e0053660_1772920.jpg

今日は本当に素晴らしい一日だった。
湿度が低く、風もここちよい。
帰りに寄ったペルドマーニさんでは、オーナーシェフの笑顔と元気な声もまたよかった。
Bickertonポタリング_e0053660_1710744.jpg

自転車ってほんとうにいろいろある。
真実に至る道は一つではないのだろう。

しかし、イギリス人の発想のすばらしさと物づくりの哲学を見るとき、
なぜ手先が器用なはずの日本人はもっと素晴らしい自転車が作れないのかとも考えさせられる。

by ozunu13 | 2010-05-02 17:14 | 自転車 | Trackback | Comments(10)
2009年 12月 05日

Bickerton散歩

Bickerton散歩_e0053660_1929477.jpg

今日は昼から晴れるという変な天気。
のんびりした。
こんな時には、ゆるい自転車がいい。

この自転車には、剛性感というものはない。
なよなよゆらゆらしている。

ドルが90円まであがった。
あの後イトーさんによったら、申し込んでいる人がいたので、
86円で買えた人はよかった。
うちのクラブの方もポケロケを1台頼んだようだ。

by ozunu13 | 2009-12-05 19:34 | 自転車 | Trackback | Comments(7)
2009年 11月 18日

M&Mさんへ

宮田氏がBickertonに乗りたいとおっしゃっていたので、
仕事の空き時間に、持って行った。
1週間預けてきた。
M&Mさんへ_e0053660_2050136.jpg

私のモデルはどうも後期型のようで、変速もリアのハブもザックス製。
ブレーキは前後CLBとなっている。
特にボディーが白に塗装されている点が大きな相違点だろうか。
ここがかなり気にいっている。
M&Mさんへ_e0053660_20504965.jpg

ブルーノのカラーリングは本当に綺麗だ。
ブリジストンも研究してほしい。
なぜあんなに色合いがしょぼいのだろうか。

by ozunu13 | 2009-11-18 20:53 | 自転車 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 14日

近所をポタリング

近所をポタリング_e0053660_1644438.jpg

このビッカートンという自転車ほどゆるい自転車はないだろう。
乗っていると脳まで緩くなるようだ。
ブロンプトンが堅実で、実直な自転車なら、
ビッカートンは自由で天真爛漫と形容したらいいだろうか。
これほどポタリング向きの自転車もない。
近所をポタリング_e0053660_1645202.jpg

帰りに、御影山手ロールを買ってみた。
全体的に高めの値段設定。
1400円~1800円もする。

味はいたって普通だった。
この普通さが御影らしいのかもしれない。
近所をポタリング_e0053660_1647827.jpg

江坂のシロデラブルの方が好みだ。

by ozunu13 | 2009-11-14 16:47 | 自転車 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 26日

Bickertonは良い自転車だった

一部ちまたでは、Bickertonバブルが起こっているそうだ。
別に買うつもりはないが、なんでも入札するので、たまに落ちてしまう。

このBickertonは、1985年に購入後、まったく乗られることなく、
ただ物置に放置されていたもので、
バッグ、説明書などすべてがそろっていた。
タイヤもオリジナルのイギリス製ミシュラン。
鉄のリムもメッキがピカピカだった。

ブロンプトンの元祖とういことで乗ってみたいと思っていたが
図らずも落札した。

驚いたのは、グリップやサドルがまるでブロンプトンのC3(私のブロ)と同じものだった。
リッチー氏もこれにヒントを得たことは間違いのない事実だ。
Bickertonは良い自転車だった_e0053660_17411682.jpg

フロントが14インチなので、
回頭性がすこぶるいい。

また、前にタイヤが見えないので、
一見空を飛んでいるような錯覚に陥る。

剛性感がないが、そのためにゆらゆらと飛ぶようなフィーリングを味わえる。
素晴らしい自転車だった。
Bickertonは良い自転車だった_e0053660_17422710.jpg

こんな良い自転車を発明した人に感謝したい。
また、ジョンブル魂を実感した。
Bickertonは良い自転車だった_e0053660_2132849.jpg


by ozunu13 | 2009-09-26 17:48 | 自転車 | Trackback | Comments(8)