人気ブログランキング |

神戸ポタリング日記

ozunu.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 05月 ( 35 )   > この月の画像一覧


2010年 05月 31日

Bの紋章学

e0053660_1924442.jpg

e0053660_19242385.jpg
e0053660_19243631.jpg
e0053660_19244527.jpg

素晴らしい自転車フレームには、紋章がある。
それを見るのは大きな喜びだ。

自転車が考え出されて、およそ200年。
ダイヤモンドフレームの歴史は長い。
無駄な線のない究極のデザインではないだろうか。

このラインに余計な直線を加えようとすると、
すべてのバランスが破綻する。

ダイヤモンドフレームに並ぶのは、
モールトンのFぐらいしかないだろう。

by ozunu13 | 2010-05-31 19:31 | 自転車 | Trackback | Comments(4)
2010年 05月 30日

ロード部 淡路100キロライド

今日は晴天に恵まれ、
淡路の100キロを走ってきた。
コースは、岩屋→洲本→五色浜→岩屋
e0053660_18473123.jpg

お昼に食べたものがわるかったのか、数名のかたが
胃がもたれたということ以外は、さしてトラブルもなかった。
e0053660_18491641.jpg

最近ロードや自転車に乗る人が多い。
非常にいいことではないだろうか。
淡路島は、信号に邪魔されず、
いろんな距離を走れる素晴らしいコース。
e0053660_18571199.jpg

特に西側は、波の音を聞きながら、ひたすらペダリングすると、
無我の境地に入れる。

帰りの船で、あるフォークが折れる折りたたみ自転車の話になった。
みなさん危険だと思っているようだ。
ちょっと知っている関西や首都圏の自転車屋さん(右に載せている店ではない)に、
安全性についてどう思うと電話で聞いたら、
プライベートな意見では、みんなが「?」だった。

フォークにかかる加重が1番大きい。
そこを折りたたむシステムが、果たして安全かどうか。
もし山からの下りで、フォークが破損したら、
顔面から落ちるだろう。
よくて脊椎損傷・・・・

あのテレビ報道されたビアンキのクロスバイクの事故も、
結局は、責任はたらい回し。
サイクルヨーロッパは、RSTのフロントショックの問題を認めながら、
自費(保証期間は通常一年のため)で購入者は交換するようにと告知を出している。
購入する側がもっと知識を持つ必要があるかもしれない。

自転車雑誌は、スポンサーの悪口は絶対に書かない。
だから良いことしか書いてない。
ちょっと辛口の真実を書いていた自動車雑誌「Navi」も最近廃刊した。
老舗ジャズ雑誌も廃刊した。
理由は、不況でスポンサーがないからだそうだ。
日本には、真のジャーナリズムが育たないわけだ。

約200年の自転車の長い歴史で、
今までそんな自転車が一種類もないのには理由があるのではないだろうか。
だが、「その自転車、客が欲しいと言ったら売るの?」と聞くと、
どの店も売るそうだ。

あなたは命よりデザインを優先させるのだろうか。

by ozunu13 | 2010-05-30 19:02 | 神戸ポタリングクラブ | Trackback | Comments(22)
2010年 05月 29日

Bのある午後

e0053660_14450100.jpg

サドルとバーテープはかなり痛んでいる。
e0053660_1423518.jpg

細いシートステー、チェーンステーのメッキが美しい。
e0053660_14231763.jpg

軽く試乗してきた。
デルタブレーキは、引きも軽くよく効く。
前のクロウチェダウネのデルタと段違いだ。

X4というモデルは、ColumbusのTSXを使っているようだ。
SLXより若干軽い。
この時代のクロモリはいい。
今のアヘッドステムはどうもなじめない。
だってセクシーじゃない?!

このBの仕様。
C-Record-Delta group Crankset 52x42as 170mm long
brakes and levers c-record delta
c-rec-delta rear-front-levers derailleurs
c-rec-delta seatpost 27,2 diameter
hubs c-rec-delta 36 holes rims Fir EL 25
pedals and toe clips Chorus Campagnolo straps
freewheel and chain Regina 7 speed
3ttt handlebars 40cm stem 90mm Savigni driver
Italia Turbo saddle
size 52cm seat tube C/C 54cm top tube C/C
limited series number 6.565

チェレステグリーンは、年度によって微妙に違うみたいだが、
今回はアサヒペイントのライトグリーンが非常に似ていた。
若干グリーンを数滴いれるといいかもしれない。

by ozunu13 | 2010-05-29 14:37 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(4)
2010年 05月 29日

ペルドマーニさんでランチ

e0053660_14383380.jpg

e0053660_1438457.jpg
e0053660_1439390.jpg

前菜の味のマリネから非常においしかった。
パスタはイカとキノコのパスタ大盛り。
私的に、神戸で1番のイタリアンだろう。

by ozunu13 | 2010-05-29 13:38 | | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 28日

Bのエロス

e0053660_2304984.jpg

e0053660_2331392.jpg
e0053660_2332844.jpg

1988年のCレコを搭載した、BianchiX4というモデル。
1970年代も素晴らしかったが、
1980年代のエアロフォルムも美しい。
驚いたのは、フリクションではなくインデックスだということだ。

所有しているもう1台のBはクロウチェダウネのコンポで、同じく1988年のシリーズなんだけど、
Cレコの方が、操作感はいい。
見かけが同じでも、デルタブレーキは、ずっとよく効く。

このシートポストを磨きながら、
エロスを感じてしまう私は、いったい・・・・

イタリアから来たこのBはひどく汚れていた。
しかし、汚れを落としたら、そこから素晴らしい姿が現れた。
この時代の塗装は下地処理をした上から、塗ってある。
だから、ガンガン汚れを落としても大丈夫だった。

シートステーとチェーンステーは、メッキ処理をした上から塗装してあるので、
若干塗装がはげている部分があって、
チェレステグリーンのタッチアップを探していたが、
Bianchi USAにしかない。
たった5ドルほどで売っている。
ところが、米国内しか売らないと返事が来た。

車の塗装屋さんに調合してもらうかと思いながら、
コーナンで塗装コーナーを見ていたら、
なんとアサヒペンから出ている塗料がチェレステグリーンとほぼ同じだった。

塗ってみてもほぼわからない。
しかも480円で買えるので、よかった。
昔のBのタッチアップを探している方は、コーナンへgo!

by ozunu13 | 2010-05-28 00:04 | 自転車 | Trackback | Comments(12)
2010年 05月 27日

クラブの主治医 M&Mさん

e0053660_6525191.jpg

昨日仕事の合間に、Fのレストアの相談で、M&Mさんに寄ったら、
クラブ員のbokuchinさんにばったり。
更にクラブ員の某Sさんの通勤号が・・・・
すっかりみなさんお世話になっております。

by ozunu13 | 2010-05-27 06:56 | 自転車 | Trackback | Comments(6)
2010年 05月 26日

Bの誘惑

e0053660_2217596.jpg

ようやく組み上がった。
パーツはすべてCレコ。
今回ディレーラーの調節もばっちり。
やっぱりチェレステグリーンはいいね。

P.S.
肖像権についての指摘をいただき、当該写真を削除しました。
ご指摘感謝です。

by ozunu13 | 2010-05-26 22:17 | 自転車 | Trackback | Comments(6)
2010年 05月 25日

Bickertonのある風景

e0053660_18574754.jpg

E1でrawモードで撮るとまたかなり綺麗だ。

by ozunu13 | 2010-05-25 18:59 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 24日

働く自転車

e0053660_6494151.jpg

とうとう梅雨に入ったのだろうか。
これから自転車好きにとって辛い日々が始まる・・・・

by ozunu13 | 2010-05-24 06:50 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(10)
2010年 05月 23日

Moulton Minxのある風景

e0053660_924646.jpg

だいたい休日の早朝は、ロードでその後小径車というパターンが多い。
ロードだと午前中に50㎞~60㎞軽く走れる。
それぐらいにすると、後日疲れが残らないからだ。

土曜日ロードで100㎞以上走るときは、日曜は小径車でのんびり流す。
小径車は、クールダウンと疲労回復に非常に役立っている。

よくサンワの大将に、ozunuさんは自転車がいつも綺麗だとびっくりされるが、
帰ってすぐや、雨の日には整備をしているからに過ぎない。

だから、汚い自転車や錆びだらけで放置されている自転車を見ると、
かわいそうで仕方がない。
せめて油さして、ボディーを拭いてやってほしい。
自転車は、単なる機械かもしれないけど、きっと喜ぶだろう。

by ozunu13 | 2010-05-23 09:15 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(8)