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神戸ポタリング日記

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2008年 08月 06日

医食同源

熱心なこのブログの読者の方なら覚えておられるかもしれない。
そう、著名な作家の高村薫さんが常連の隠れ家中華料理店に
池ちゃんとお昼を食べに行ってきた。
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通常は昼の営業はしていないことが多いが
10年の常連の池ちゃんと行くと、二人のためにお店が開く。
何もメニューを頼まないのに次々と出てくる品々。

冷製砂ズリ、まったく臭みのない一品。
レモンを搾るとボローニャのハムのような味に変わる。
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手羽先のからあげ。
言葉はいらない両手でむさぼる。
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トーチー、ニラとホルモンを炒めたもの。
これが信じられないほどうまい。
ご飯にあう。
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麻婆豆腐、本格的な辛さがいい。
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最後は辛い肉味噌が上にかかった麺。
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少し夏ばて気味だったが、この料理で生き返った。
ここでは明かせませんが信じられないほど安い。
もちろん池ちゃん値段だろう。

70年代~80年代の音楽が疲れを癒してくれる。
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by ozunu13 | 2008-08-06 20:02 | | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 05日

10万で買える 旅自転車は何がいいか

値段の点でリーズナブルなジャイアントのグレートジャーニー
10万円でなんとバッグもついている。
ただ色気には欠けるか。
ジャイアントはカラーリングやデザインが弱い。

ただ、がんがん走る人にはいいだろう。
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昔から有名なラレー今はアラヤが企画し台湾で制作している。
これはツーリング用のモデル
値段のわりにまともな自転車はお買い得だろう。
11万5500円。

昔のイギリスのラレーはなくなった。
その名前を生かし新しいブランドになっていると考えたほうがいいだろう。
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イタリアですべて手作りで作るという自転車も少なくなった。デザインをして、台湾で作り、色だけ塗ってmade in Italyとシールを貼るメーカーも多い。日本のカメラだってほとんどが東南アジアで作られている。だからといって、ニコンやキャノンを疑う人はいないだろう。

それだけ企業が多国籍化していることを考えると、仕方のないことかもしれない。しかし、個人的には純粋にイタリアンなものやイギリス製や日本製にこだわりたいものだ。

by ozunu13 | 2008-08-05 19:55 | 自転車入門 | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 04日

タイヤをコンチネンタルに交換

ウルトラゲータースキンに交換した。
粘りもあり乗り心地が改善された。

リムをいいものに換えられないのなら
タイヤをいい物にするだけでも全然乗った感じが変わるだろう。

後はとりあえずブレーキシューを交換しようかと思っている。
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リアのディレーラーは80年代のクローチェダウネ。
メカニカルな面が凝っているのでおもしろい。
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自分だけの一台を作るにはまずフレーム手に入れよう。
後はそれに合うパーツを集めていく。
古いデュラエースやサンツアーの部品なんかも渋くていい。

いっそフランスの部品なんかどうだろう。
ユーレーやサンプレなんかもいい。

完成車を買うのもいいが
自分で部品を構成するのはもっと楽しい。

by ozunu13 | 2008-08-04 19:48 | 自転車 | Trackback | Comments(2)
2008年 08月 03日

洋食の朝日さんのポークチャップ

最近これしか頼んでいない。
10時30分過ぎにお店に着いてしまった。
自転車を止めて待っていようかと思っていたら
お店の方が出てきて「中で待ってください。」と言われた。

いいお店ってこういうところから違う。
ポークチャップってあまり食べたことがない方もいるかもしれない。
豚だしなと思って
貧乏性なあなたはステーキとか頼むでしょう。

でも全部メニュー食べたけれど
ポークチャップが一番だ。
一口目でわかるよ・・・

肉厚の豚のかみ応えと
特性ケチャップの味わい。
ご飯がすすむこと間違いなし。
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by ozunu13 | 2008-08-03 20:11 | | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 03日

自転車はちょうどいいくらいに不便な乗り物

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20年前、30年前の自転車に乗ってみて
最近の自転車がいかに楽かわかった。

変速は簡単にできる、ブレーキはよく効く。
しかし簡単になってそれでいいのかという気もする。

昔はシフトレバーが下についていたので
前を見ながら正確にシフトチェンジすることはかなりの練習が必要だった。

今は誰でもすぐ普通に乗れる。
経過を経ずに、結果に行き着ける。

最近フィルムカメラがまた再評価されているが
これもよく似たことではないだろうか。

実は手間がかかる方が
楽しいということを先人達は知っていたのかもしれない。

露出を計り、構図を決め、シャッタースピードを決める。
そんな一連の作業ができることすら
すごく大変だったのだ。

今はシャッターを押せばいい。
すぐに結果が出てきて
プロと同じような画像が手に入る。

自転車は目的地に行くのに時間がかかる。
自分でこぐから疲れもする。
しかし喜びは車で行く人の倍以上あるだろう。

人生の楽しみとは実は経過(プロセス)にあるのではないだろうかと思う。

by ozunu13 | 2008-08-03 20:01 | 自転車 | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 02日

Bianchiはスパルタンだった

このデルタブレーキは以前のデローザにもついていた。
あまり効きがよくないので、下ハンでないと無理だ。
あるいはデュラエースのシューに交換してもいいだろう。

サイズがピッタリなので乗りやすい。
変速も当時のカンパはこんなものだった。
いやむしろツチヤさんはよく変速できるように調節してくれた。

やっぱりシマノはよくできている。
しかしまるでスイッチのようで味気ない気もする。
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このタイプのカンパのペダルは足でくるっと回して入れる。
止まる事があまりない道の時だけストラップをしめる。
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最近はシマノのSTIばかりだったので
変速が怖かったが徐々に思い出してきた。
この変速の際に持つシフトレバーの感触。
まるで吸い付くようだ。

昔のコルナゴ、デローザ、ビアンキもかなり乗り心地が固く
スパルタンな雰囲気を醸し出している。

クラシックカーに乗ったような感じだ。
ドラムブレーキで、ハンドルもパワステがないような
ストレートでリジッドな感触だ。
リムはカンパの80年代のオメガリムで、クリンチャーのもの。

古い神戸の町並みには古い自転車が似合う。
自分だけのオンリーワンができあがった。
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by ozunu13 | 2008-08-02 18:07 | 自転車 | Trackback | Comments(14)
2008年 08月 01日

Viva Bianchi!

1980年代の名車、BIANCHI SPECIALISSIMA がとうとう完成した。
フレームはコロンバスSLXでパーツはすべて当時のカンパ。
何台組んでるんだというお叱りは甘んじて・・・・

どんな難題をふっかけても解決してくれる近所の名人ツチヤのおやじさん。
この方がいないとこんな事はできないだろう。

いつも「やったげよう。」と気楽に返事してくれる。
神戸近辺の方はぜひ相談してみたらどうだろう。

ビンテージから新しいものまでいつも迅速に丁寧な仕事でやってくれる。
近くに住んでいてよかった。
明日は初乗りだ。
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by ozunu13 | 2008-08-01 19:06 | 自転車 | Trackback | Comments(12)