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神戸ポタリング日記

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2008年 06月 30日

一台目のロードは完成車から?

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好みもあるが20万代のモデルはまず満足できるだろう。
ただサドルなどは自分にあったものに変えてもいいだろう。

もしロードをいろいろ勉強し理解ができてきたら
スチールのフレームを選んでもいい。
サイズは少し小さめがいい。

サドルはあげたほうが格好がいいからだ。
またハンドルとの差が身長に比例してあがっていた方がきれい。

まず決める必要があるのは以下のとおり。

・フレームの材質とそのサイズ
・使用するパーツの種類とグレード(シマノかカンパになる)
・ホイールとタイヤの種類(クリンチャーかチューブラー)
・ハンドルの長さとステムの長さ
・ペダルはビンディングにしよう


ホイールでまともなものは10万はするが、いろいろ調べてみたほうがいいだろう。
シマノはリムメーカーではないのでやめた方がいい。
私のようにフレームだけ買ってあれこれ想像するのは楽しい。
フレームはまだ何本がもっている・・・・

絶対やめた方がいいのはネットで買うことだ。
まともなお店はネット販売で売ったりはしない。
というのもあとのケアが大切だから。
ぜひ近くの専門店を訪れてほしい。

なにより自分にあった素晴らしい一台と出合い
素晴らしい自転車人生を送っていただきたい。

by ozunu13 | 2008-06-30 20:47 | 自転車入門 | Trackback | Comments(6)
2008年 06月 29日

市場の風景

今日は雨。
近所を散歩した。
畑原市場はなかなかおもしろい。
外国人の親子が魚屋さんで熱心に会話していた。
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まずお昼はな也さんで、おいしいうどんを食べた。
その後、あかちゃ家さんでハギワラコーヒー。
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DMのハガキを置かせてもらいましたので
お近くの方はよろしくお願いします。


by ozunu13 | 2008-06-29 15:24 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 28日

いくらくらいの自転車を買うのがいいか?

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・10万以下のロードはろくなものがない
自転車初心者の方には10万といったら信じられない値段だろう。
小径車ならこれぐらい出すと結構まともなものがある。

しかしロードの場合、これは絶対止めるべき自転車だ。
まずこれは10万の価値はない。

・原価はいくらか考えてみよう
自転車屋さんの儲けはおおよそ2割~3割。
仕入れの値段が8万だ。
2万の利益。
これは整備したりしての値段だから意外と利幅がない。

さらに自転車業界はすべて買い取りなので
完成車を並べておくことがなかなか大変なのだ。
かなりの資本がいることがわかる。

自転車にはをそれを輸入している会社がある。
その利益が2万。
さらに自転車を製造した会社の利益が2万。

・おおよそ製造原価が4万
シマノのそこそこのパーツは仕入れ値が高い。
約67%と取る。
ティアグラの定価はフルセットで約4万。

・ではどこで利益を出しているのか。
リムとタイヤ、サドル、シートポスト、フロントフォークだ。
これはろくでもないものが付いていると考えていいだろう。
この価格帯の自転車は数千円のリムと数百円のサドル、シートポストなどがついていることになる。
もちろんフレームは安い中国製になる。

車で一番大事なものはなんだろう。
それは足回りだ。
レースでもしたことがあれば安い車の足回りが最悪だと知っているだろう。
いいホイールやタイヤがどれくらい高いか知っているだろう。

・自転車も同じで足回りが悪いとまったく走らない自転車になる

まずは20万以上のまともな自転車を買わないと
いずれ安物買いの銭失いになってしまう。
あとで後悔することになるだろう。

自転車雑誌はメーカーがスポンサーなので
本当のことは絶対書かないのだ。
よくよく勉強してほしい。

まずは材質素材から選ぼう。

20万の値段ではカーボンという選択肢はなくなる。
あとはアルミかスチールということになる。

見た目だけで買わないことが肝要だ。
命をあずけるものにこんなものを選ぶと
急な坂を下ったときにどんな事故が起こるか予想できるだろうか。

by ozunu13 | 2008-06-28 18:25 | 自転車入門 | Trackback | Comments(10)
2008年 06月 27日

シルエット

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最近は特に人の姿に興味がある。
並んでいる人のシルエットはなんてきれいなんだろうか。

by ozunu13 | 2008-06-27 20:06 | 風景 | Trackback | Comments(10)
2008年 06月 26日

神戸ポタリングクラブ写真展のご案内

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「Image à la sauvette」
KOBE Pottering Club Photo Exhibition

2008.7.19(土)〜2008.7.27(日)
定休日:火曜日・金曜日 open 12:00 - close 20:00


■コフクカフェ■
神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル2F
tel&fax:078-351-5033

写真はすべてモノクロとなります。

出品者
ozunu , maruchan , golban , mercy , jb(ライカ師匠)

本日ようやくハーフトーンさんで引き伸ばしを依頼してきました。
全紙1枚、四つ切2枚。
できあがったらなかなか見ごたえがあるでしょう。
私の作品はライカとローライコードで撮ったものです。

by ozunu13 | 2008-06-26 17:25 | カメラ | Trackback | Comments(14)
2008年 06月 25日

ブロンプトンのある風景

ブロンプトンがなぜいいか?
それはママチャリと同じで乗りやすいからだ。
すぐに誰にでも乗れる。
さらには長距離も疲れにくい。
アップライトなポジションとホイールベースの長さによる。

そのイージーさがいいと思う。
ロード一筋だった自分に安らぎをあたえてくれた。
ただロードがいかに速くて楽かもわかった。
小径しか乗ったことがない人は27インチのホイールの自転車に乗ってみてほしい。
ほんとうに楽だから。

ロードなら400キロを一日に走る人もいっぱいいる。
車輪が大きいとスピートを維持しやすいし
直進安定性がいい。
ブロでそんな蛮行をする人はめったにいないだろう。

かといってブロンプトンの良さが消えるわけではない。
電車を併用したポタリングでは最高の威力を発揮する。
ぜひいろんな自転車を使い分けて楽しんでほしい。

ブロンプトンで自転車の楽しみを知ったら
もっといろんな自転車の楽しみを知ってもらえたらと思う。
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by ozunu13 | 2008-06-25 17:02 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(10)
2008年 06月 25日

錆びた錨

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歳月を経て使い込まれた道具にはいい雰囲気がある。
自転車も傷がついて使い込まれてじぶんのものになるのだろう。

by ozunu13 | 2008-06-25 00:51 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 25日

夕暮れの街

これから飲みに行くのだろうか。
繁華街へと消えていく人たち。
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by ozunu13 | 2008-06-25 00:11 | 風景 | Trackback(1) | Comments(6)
2008年 06月 24日

楽しい語らい

人物を撮りたい時
近くに寄って座る。
そしてほかの方向を撮るふりをしながらパシャリ・・・・・
最近はまったく動じなくなった。
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by ozunu13 | 2008-06-24 20:21 | 人物 | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 23日

自転車に乗るのが嫌になっていませんか?

せっかく買ったのにどうも最近乗るのが億劫だという人には様々な原因がある。
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1.買ったフレームサイズが大きすぎる
小径車は信じられないことにワンサイズしかないことが多い。
だから実際小柄な人は乗りにくい。
欧米人が乗るように大きめのサイズだからだ。

我慢して乗っている人もいるだろう。
でも自分の体にあったサイズの自転車に乗ると、とても楽に乗れるはずだ。

完成車はつるしの洋服とおなじだ。
イタリア製の服を買ったらわかるが手が長くてびっくりする。
身長であわせてサドルを上下されるでけではなく
手の長さ、足の長さで変わる。

完成車はホイールとサドルもいいものがついていないことが多い。
まともなホイールだけでも8万以上するからだ。

ステムの長さやハンドルの長さも自分にあわせてやろう。
できれば、フレームから自分にあわせて組んだ方がいい。
自分のベストポジションを知る必要がある。

2.体が痛い
あおまろさんは肩がこると言っていたので
この前チェックした。
するとブラケットを強く握りすぎていた。
ブラケットは軽く添える程度に手をおくものだ。

また上半身に力が入りすぎているのも初心者にはありがちだ。
首が痛いのも同様の理由だ。

おしりが痛いのはある程度仕方がない。
ペダルを回している限りでは体重はサドルにあまりかからない。
しかし回しては止まってサドルで休むように乗ると
お尻が痛くなる。

またペダルを回さないで走ると路面からのショックがすべて体にくる。
ペダルは回し続けよう。
すると身体全体でショックが和らげられる。
その時の感触がスチールが一番すばらしいと思う。

自転車は売るが、ちゃんと乗り方まで指導してくれないものだ。
自分で研究する必要がある。

3.体が圧迫されて辛い
これも同様の原因だが、実はロードは誰にでも乗れない。
つまり最低でも身長から100を引いた体重以下でないと楽しく乗れない。
おなかが出ていると前傾姿勢がとれないからだ。
そんな人はMTBや、より乗りやすいクロスバイクにするべきだろう。

4.正しいペダリングができているか

初めてロードに乗るとふわふわすると感想を持つ人がいる。
それはペダルを踏んでいるからだ。
ペダルは親指の根元の位置で足首を固定して回すのだ。
決して踏んではいけない。

自転車は簡単に買える。しかし、ちゃんと乗れないで1年以内に辞める人が多いそうだ。
現在は自転車ブームだそうだが
消耗パーツはあまり売れないそうだ。
つまり続ける人が少ないことがわかる。

そうならないために、また体の痛みを
我慢しないために様々に勉強すべき点がある。
だからこそ奥が深くおもしろいとも言える。
クラブに入ったりして日々研鑽すべきだろう。

風になるのは実は簡単ではないのだ。
それでも風になるのは楽しいから。

by ozunu13 | 2008-06-23 21:24 | 自転車入門 | Trackback | Comments(10)