人気ブログランキング |

神戸ポタリング日記

ozunu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:自転車の旅( 78 )


2015年 11月 17日

しまなみからの便り

e0053660_20205586.jpg

もう何年も毎年生口島のしま一さんからミカンが送られてくる。
おかみさんも病気であるのに。
しまなみ海道はそんな場所だ。

by ozunu13 | 2015-11-17 20:18 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 24日

しまなみ海道合同合宿のお知らせ

e0053660_9284999.jpg

本年度も東京都の合同合宿が行われます。
期間は4月10日金~12日日曜日まで。
関西組でも10日から参加できます。
11日には伯方島光藤さんへ宿泊予定。
詳細はお問い合わせください。

by ozunu13 | 2015-01-24 09:29 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 19日

古い町並みを探して しまなみ海道

e0053660_7523852.jpg

しまなみ海道には今でも古い町並みがあちこちに残っている。
本来の自転車のコースとは外れるが、異次元の世界に入ったような錯角を覚えるだろう。

by ozunu13 | 2014-08-19 07:54 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(6)
2014年 08月 10日

しまなみ海道 自転車歩行者橋の通行料無料!!

e0053660_20463675.jpg

すでにご存知のかたも多いですが、
本四高速によれば、
平成26年7月19日(土)~平成27年3月31日(火)の期間自転車歩行者の橋の通行料金が無料です。
ぜひお楽しみください。


日曜日兵庫県にも台風11号が上陸ものすごい雨だった。
自転車に乗るどころではなかった。

by ozunu13 | 2014-08-10 20:49 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 06日

しまなみ海道お勧めスポット No.1 向島

e0053660_20185369.jpg

もう何十回と行っているので回数は良く覚えていない。
しまなみ海道が開通して初めて最初に出かけ、一日で今治まで行ってしまった。
これが大きな間違いであったことは後になって気づいた。
e0053660_2030386.jpg

しまなみ海道は途中の島にこそ素晴らしい歴史、景色、人間、美味しい食べものがある。
ぜひ訪れる人はじっくり回ってもらいたいと思う。
この夏も訪れる予定だが、ぜひここはというスポットをご紹介していこうかと思う。

向島へ渡る渡船は3つある。
尾道駅前渡船・福本渡船・尾道渡船だ。
1番尾道駅から遠い尾道渡船がお勧め。

向島(兼吉)に着くと、道沿いにすぐ後藤鉱泉所、住田製パン所、あしたロケ地などを楽しめる。
今年の4月に東京チームといっしょに走って非常に良いコースだと思った。

旅はじっくりが基本だと思う。

by ozunu13 | 2014-08-06 20:30 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(4)
2014年 04月 15日

しまなみ海道 関東関西合同合宿 二日目,三日目

e0053660_22161441.jpg

伯方島から大島へ。
そして久しぶりの来島大橋。
早めに光藤のお弁当を食べる。
e0053660_2219784.jpg

しかし、時間がありすぎるので今治へ行った。
今治駅前のジャイアントショップに行ったりしたが、
あまり訪れる場所も多くない。
3時過ぎに馬島に着いてしまった。
e0053660_22192362.jpg

ところが民宿は鍵が閉まっていて入れない。
スマホがこんな時に電池切れ。
しばらく待っていると他のローディーがやってきて電話をかけてくれた。
すると中から人が出てきた。
その後、非常に応対が悪いと言わざるを得ないことがいろいろあった。
景色もよく、お風呂も素晴らしいので非常に残念だが、
光藤が良すぎるのかもしれない。

光藤の物差しで測るとたいていの旅館や民宿は霞んでしまうのかもしれない。
よく光藤が良いというのは私が常連だからだろうと言う人がいる。

ところが、私が最初に行ったときから料理やもてなしは、まったく変わっていない。
だから誰が行かれても同じもてなしと料理が出てくる。
e0053660_22221253.jpg

来島大橋が見えるお風呂。
e0053660_22223457.jpg

二日目の宿の夜の宝楽焼き。
e0053660_22225448.jpg

蛸。

翌日は雨でいろいろまたここでもあったが、
私は走りたかったので、瀬戸田まで土砂降りの中を走り、
船で尾道へ。
関西メンバーは馬島からバスで福山へ向かい、誰も濡れなかったそうだ。

大きな事故もなく旅を終えられたのは関東グループのプーさんのおかげであったと思う。
今回200㎞ほど走れたのはよかった。

by ozunu13 | 2014-04-15 22:41 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(10)
2014年 04月 14日

「光藤」に勝る宿無し!?

e0053660_2254130.jpg

この新鮮なヒラメなどの刺身の盛り合わせとビールでかなりお腹がふくれ、
e0053660_2261965.jpg

大きな渡り蟹を食べて満腹になり、
e0053660_2264816.jpg

車エビの踊りはなんとか3尾で勘弁してもらったが、
e0053660_2271260.jpg

次の人間の顔ぐらいの大きさの煮魚で失神しそうになった。
e0053660_2274812.jpg

あとは他に魚のフライとサザエとおにぎりとお吸い物があったのだが、
パスしてもらってデザートの大きなイチゴ8個をなんとか食べた・・・・・

やはり光藤のような良心的で、もてなしの素晴らしい宿はそうそうないと今回よくわかった。

by ozunu13 | 2014-04-14 22:10 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(6)
2014年 04月 13日

しまなみ海道 関東関西合同合宿 一日目

e0053660_1644691.jpg

今回は金曜日に尾道に入った。
関東グループといっしょにまず新しく尾道にできたジャイアントショップを訪ねた。
e0053660_1645280.jpg
e0053660_16451050.jpg

かなりおしゃれで神戸か横浜かと思ったぐらいだが、
値段もかなり高い設定になっている。

向島をつぎにいろいろ散策した。
e0053660_1646486.jpg

大正時代からやっているパン屋さん。
e0053660_16462263.jpg

いつものラムネ屋さん。
このラムネ屋さんの横に以前あった煉瓦塀は取り壊されてしまった。
戦争中のアメリカ人捕虜収容所跡だったものだ。
功利的な考え方だけでこのような大切な歴史的建造物が次から次へと壊されて行っている。
ほんとうにこのままでいいのだろうか。

因島へ渡り、関東グループと別れ生口島のしま一さんへ向かう。
e0053660_16471245.jpg

1年ぶりだったが、女将さんが元気そうでよかった。
e0053660_1647481.jpg

金曜日に来たのは今回土曜日に光藤が満員で取れなかったので、
ぜひ行きたいと思ったからだ。
でも金曜日も満室だったのは驚いた。

怒濤の料理は久しぶりで早々とギブアップすることになる。

by ozunu13 | 2014-04-13 16:49 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(8)
2014年 02月 05日

4月12日土曜日、13日日曜日 しまなみ合同合宿

e0053660_157585.jpg

関東との恒例になっているしまなみ合同合宿です。
今回は光藤さん満室のため馬島のみはらしさんになりました。
非常に有名な民宿で、来島海峡の途中にある島です。
関西から行く場合ちょっと遠出になりますが、
船を使って一気に走りたいと思います。
自転車は基本どんなものでも大丈夫です。

参加希望の方(倶楽部員以外の希望者はメールでお願いします)はMIXIにコメントをお願いします。
また今回はいつもの定宿のように無理が利きませんので、
できるだけ早く出欠をお願いします。

かかる費用は関西からの往復交通費:約1万円
宿泊費:約1万円

以上よろしくお願いします。

by ozunu13 | 2014-02-05 15:10 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 14日

ところ大三島ミュージアム

e0053660_17582765.jpg

(この美術館の扉は閉館していると男女がkissをしているように見える)
東京チームのイトーさんのご希望で大三島のところ大三島ミュージアムへ行くことになった。
地図を見てみると大三島に入ってからかなり距離があった。
しかしなんとか行けるだろうと出発。

ところが尾道からはほとんど向かい風でかなり疲労し、
また大三島で数カ所の結構な坂があったりと
みなさんかなり足に来たようだ。
しかし頑張って峠を越えた上にその素敵なミュージアムがあった。
e0053660_183651.jpg

急な斜面に立てられた面白い建物で、
その階層毎によく選び抜かれた彫刻が置かれている。
かなり選択にセンスのよさを感じた。
ただ現代彫刻というだけで集められていない。
e0053660_1842555.jpg

最後の階層はテラスになっていて素晴らしい瀬戸内の景色を眺められる。
時間さえ許せば何時間でもいられる場所だった。
e0053660_1852211.jpg

最近こういうアートを過疎地に集めるという村おこしがよくある。
島全体をアートで包んでみたり、
しかし、何か違和感のある物が多い。
環境と調和していないように感じる。

ここは、人を集めてお金を落としてもらおうという潜在意図がまったく感じられない。
有名な建築家に建物を作ってもらい、
世界的に有名なアートをお金でばんばん集めた成金趣味とは異質な次元にある。

入館料も300円でインスタントではあるが、珈琲も自分で飲める。
この美術館を作った所敦夫氏はただ単にこの風景を気に入ったんだと思う。
それをみんなに見て欲しいとただ思ったのだろう。
ほんとうにアートが好きなんだという気持ちが伝わってきた。
e0053660_1865080.jpg

ここのアートは非日常でありながら日常との違和感を感じないほどに洗練されていた。
今まで訪れた中でもかなり上位のミュージアムだと思う。

しかし、尾道からここまで行くのはなかなか大変だ。
往復して伯方島の光藤に着いた頃には80㎞になっていた。
これがロードで向かい風がなければもっと楽だったと思う。
e0053660_20121616.jpg

(地図で見ると左端にところ大三島ミュージアムはある)
なんでもそうだが、
何回も行っているからもうすべてを見尽くしたと思うのは危険だ。
まだまだ見るべき所がいっぱいあると今回気づかされた。

追記:「ところ」の由来は、実業家の所敦夫氏の寄付により2004年に開館したことによる。

by ozunu13 | 2013-04-14 18:48 | 自転車の旅 | Trackback | Comments(12)