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神戸ポタリング日記

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2010年 04月 25日 ( 1 )


2010年 04月 25日

ブロンプトンの「後輪タイヤ交換」

以前にも後輪の外し方は解説した。
要領としては、以下の通り。
おおよそ、慣れれば30分。
1.先に後輪のブレーキシューを片方外しておく。
2.ギアチェーンを外す。
3.ロックしているナットを左右はずす。
4.チェーンテンショナーを外す。

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タイヤが外れたら、タイヤレバーを一部分につける。
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少し離れたところにもう一本をつけて寄せてくる。
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タイヤとチューブを外す。
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新しいタイヤをはめ、チューブをいれてから、
手の腹を使って少しずつ、上へ上げていく。
ここでレバーは使わない。
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ある程度、はまったら残っている部分の中心にタイヤレバーをはめ込む。
この時点で、レバーで何回もこじるとチューブに穴が空くことがある。
全部はまったらチューブがかんでいないかよく確認する。

ロードバイクの場合は、レバー無しでも手で十分できる。
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新しいタイヤと古いものを比べてみる。
ちょっと今回は使いすぎた。
早めの交換が事故を防ぐので、きっちり自己管理したい。

またタイヤは命綱なので、できるだけケチらないで良いものをつけよう。
ブロンプトンで1番対パンク性能が高いグリーンタイヤだが、
イギリスで£が安い時に買ってある。
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スターメーアーチャーの変速調整はこれを見て欲しい。
私のはザックのハブなのでだいたいで調整している。

先日報道されたような自転車の事故で、下半身不随になった方もいる。
ただ、不可抗力である以外は、きっちりとしたメンテで防げた場合もある。
車の場合にタイヤがバーストするまで走るだろうか。
つるつるのタイヤで坂を高速で下りるのはロシアンルーレットをするようなものだ。

フロントフォークやタイヤには命を預けていることを忘れないでほしい。
事故は起きてからでは遅すぎる。

by ozunu13 | 2010-04-25 18:14 | 自転車入門 | Trackback | Comments(8)