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神戸ポタリング日記

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2009年 09月 03日 ( 2 )


2009年 09月 03日

ガレット  ニューヨークベリータルト

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2ヶ月ほど忙しかったので休んでいたが
今月からケーキ作りも復活予定。
先日挨拶に行ってきた。
もともとガレットさんには、お客として数年前から通っていた。

自転車で走って帰りにちょうど寄れる場所にある。
小さなお店で、値段もリーズナブルだ。
場所は海岸通りの西の外れにある。
更に最初に食べたとき、非常においしいと思った。

シンプルで奥が深い味だろうか。
私自身はいっさい本や雑誌は信用しないので
そんな本を見て食べ歩きするわけではない。
ほとんどが偶然の出会いが多い。

何回も通っているうちに
時々ケーキ教室をやっている時と重なった。
そこで、男でもできますかと訪ねてみた。
もちろんいいですよという返事だったので
去年から続けている。

自分で作るようになってかなりシビアに他のケーキ屋さんを判断できるようになった。
チョコはヴァローナだからちょっと酸味が強いとか。
ここはかなり材料費を押さえているなとか。

人生なんでも勉強だ。

by ozunu13 | 2009-09-03 19:42 | スウィーツ | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 03日

古いブレーキの調節について

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せいぜい20年ほど前のブレーキはいじったことがあったが
こんなに古いブレーキははじめてだった。
新しいシマノのブレーキなどは本当に簡単にセッティングができるようになっている。
ツチヤの親爺さんに言わせれば、素人でもできるようにしてるんだということだ。
(近くに名人がいるので非常に助かっている)

古いものは悪く言えばいい加減にできているので、
柔軟に対応する必要がある。

1.ブレーキの両脇を左手で押さえながらブレーキワイヤーを引く。
通常ならリムにぎりぎりになるくらいまでひっぱってもいいのだが、すこしゆるめがポイントだろうか。

2.カンパの古いものなら後ろで止めているナットをしっかり締めさえすればいい。
ところがこのモールトンの純正の場合は締めすぎては片ぎきになる。
すこしずつゆるめて、両方のブレーキシューが適切に動くところを探る。

3.信じられないことに今まで片ぎきだったブレーキのアームがある時点から適切に動くようになる。
ええっと思う瞬間だ。

何かすごく人間的ではないだろうか。
昔の部品は、本当におもしろいと思う。
モールトンだけではなく、古い自転車はみんな人間味がある。

by ozunu13 | 2009-09-03 19:20 | 自転車入門 | Trackback | Comments(6)