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神戸ポタリング日記

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2008年 03月 21日

若者の車離れ

最近国内の新車及び中古車の販売台数が伸び悩んでいるという。
メディアでもそのことをよく取り上げている。
某テレビで若者にインタビューをしていた。

電車があるからいいとかお金がかかるからなどという意見が多かった。
そのテレビの言い方では売れないとだめだというもって行き方だった。
それもそのはずメディアの広告料の大半を某自動車メーカーが支えているのは自明。

原油の高騰、化石燃料の枯渇、環境汚染、地球の温暖化などの地球環境を取り巻く問題を考えると、
そろそろ日本も化石燃料依存の経済、社会から脱却を考えていい頃でないか。
私自身は車も所有し、たまに使っている。
現在の世の中では完全に車はもちろんなくならないだろう。

しかし公共交通機関を使ったり、自転車に乗ったりすることでより健康になり、金銭的にも安くつく。
また一台の車を長く乗ることは悪いことでないだろう。
そういう点で若者の方が物事を冷静に判断しているといえる。

裸の王様の話を思い出した・・・
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by ozunu13 | 2008-03-21 07:22 | 雑談 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ina at 2008-03-21 22:37 x
僕はクルマ好きでもあるので、若者がクルマに興味を示さない現状には寂しい気持ちもあります
人間が自分の技術で走らせる機械とは対極の方向へクルマを持っていってしまった自動車メーカーの責任に負うところが大きいので、メーカーが現状を嘆くことには何の感慨もありませんが…

個人的には、ルールとマナーを踏まえて、必要なスキルを身につけたうえで自転車にもクルマにも同じように接することが出来る人が増えたときに、日本の道路環境が向上するのではないかと思っています
両方の視点で状況を見ることができるozunuさんや僕の世代の人間は恵まれているのかもしれませんね

最近、ママチャリの延長で安易に下駄がわりにクルマを運転する人が増えていて怖いです
Commented by kincyan at 2008-03-21 23:56 x
都会は、鉄道や道路(バス、自転車用)も含めた交通インフラに膨大なお金をつぎ込んでいるため、無理に自動車に乗らなくてもよくなっているのは確かです。純粋に、車を飛ばすことに意義を見出す人間でないと、少し経済観念のある都会に住む若人は高いお金を払い続けることは出来ないでしょう。

自動車が売れないことによる、経済の失速を考えなくてよいのなら、エコの観点でも、個人の健康維持の観点でも、自転車に勝るものはないでしょうね。(私は、一週間に一・二度自転車に乗るようになってから、肩こりはなくなり、クイックマッサージにお金を使うことはなくなりました.....。(笑)

ただし、少しと都心から離れると、公共交通機関がさびれ始めている場所が多く、車は必須ですけどね。
Commented by tmshanagn304 at 2008-03-22 10:17
昭和30年代には、給料をはたいて腕時計を買った若者がいた。40年代には年収をはたいて車を買った若者がいた。今はそういった熱も少し冷めてきたということでしょうか。最も今の車は耐久性もよく長持ちすることも確かです。2年ごとに買い替える人も少ないでしょう。
Commented by ozunu13 at 2008-03-24 16:41
inaさん
最近の車おもしろい車がないですね。
大排気量ででかい。
小さくてくるくるよく回る面白い車を作ってあげないと若者もわからないでしょうね。
いい時代にいろんな経験ができてよかったですね。
鈴鹿で燃料とエンジンオイルの焦げる臭いに感動したのも遠い昔です。
Commented by ozunu13 at 2008-03-24 16:42
kincyanさん
自転車の楽さ、楽しさがママちゃりのせいで誤解されているようです。
車と同じように楽に移動できるものなんですがね。
こういう時代だからこそ、もっといろいろ考えてみたいものです。
Commented by ozunu13 at 2008-03-24 16:43
tmshanagnさん
2年ごとに車を買い替えないのは悪いことじゃないはずなですが
経済にはなかなか難しい問題があるようです。
楽しく自転車に乗っていきたいですね。


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