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Ciloのある風景

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細いfenderなので若干隙間が出てしまうのは仕方ない。
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fenderがついたことで、余計にフレームの色が際だつようになったと思う。
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池ちゃんの作成したステンレスボトルが非常によく似合う。
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スポルティーフともちょっと違う非常に洗練された雰囲気を持っている。
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昨日も書いたが、苦労してfenderをつけたことで余計に愛着がわいたと思う。

このCiloをレストアしたのはアメリカ人のChrisさん。
趣味の良さが表れていると思う。
by ozunu13 | 2012-08-31 19:40 | 自転車のある風景 | Trackback | Comments(6)

Cilo fender取り付け 下ブリッジ部分の工夫

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磨いてピカピカになった泥よけ。

通常のランドナーフレームにはエンドにダボという泥よけ用のステーを止める穴がついている。
またフレームの下のブリッジ部には穴が空いているのが普通だ。
しかし、このフレームには穴が空いていなかった。
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そこで何かバンドをつけて泥よけを固定しないといけない。
イトーさんはすぐにミノウラのボトルケージ用の鉄のバンドを出してきて、
グラインダーで上の部分を削ってくれた。

すると固定されていたバンドが二つに開くようになり、
リムテープを巻いて固定しやすくしてから、
フレーム部分にはめてM5のネジで留めることができた。
このような工夫をほんの数分で思いつくところがびっくりである。

泥よけの若干曲がったところもちょっと治してもらうだけで、
バランス良くなった。
その動きの良さはさながら詠春拳の達人のようであった。
by ozunu13 | 2012-08-30 20:48 | 自転車入門 | Trackback | Comments(2)

Ciloにfenderをつける

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今日はわざわざ京都から池ちゃんの応援を受け、イトーさんへ。
本所のフェンダーをCiloに装着した。
このフェンダーの取り付けが本当にやっかいで、
ステーの仮止め、長さ調節、
フェンダーの仮位置決め→調整→印付け→本穴開け→調整という工程の繰り返し。
様々な問題をイトーさんと池ちゃんに解決してもらいながら、とうとうフェンダーがついた。
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ステーの角度や位置でも無限大に可能性があり、
ぴったりの位置を見つけて行くのがなかなか大変でもあり、面白くもあった。
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本所の細いフェンダーに木村のリアリフレクター。
実際自分も参加してつけたのははじめてだったので非常にやりがいのある作業だった。
およそ3時間で素晴らしく綺麗についた。
1人だったらたぶんつけられなかっただろう。

「人任せにしていると本当につまらないし、
自転車に対する愛着が変わる」という池ちゃんの言葉通りだった。

達人の池ちゃんでも5,6時間もかかる作業だそうだ。
イトーさんのマスターの技でなんとか窮地を切り抜けて、
ピッタリとついた姿は高貴な貴婦人といったCiloの本来の姿だった。

やってよかった。
イトーさん池ちゃんありがとうございます。
by ozunu13 | 2012-08-29 20:02 | 自転車入門 | Trackback | Comments(6)

blue sky

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まだまだ暑いです。
ご自愛ください。
by ozunu13 | 2012-08-28 19:49 | 風景 | Trackback | Comments(8)

小径車のリスクヘッジ②様々な問題と対策

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小径車の構造上の問題
小径車で事故を起こしやすいのはまず小径車に構造上の問題がある。
通常の700Cや26インチのMTBと違い重心がより高めになる乗車姿勢になっている。
更に車輪の径が小さいと路面からのショックを直接拾ってしまうと言う点だ。

工業デザイナーが作った自転車にろくな物はないとよく自転車屋さんが裏でつぶやいている。
デザインのみから入るから安全や乗りやすさが考慮されていない物が多い。

一部の小径車についているサスペンション(サスペンションフォーク)も非常に安物で、
MTB上級車に付属しているサスペンションとは比較できないほど不安定な動きをする。
この事故に特徴的なのは坂を何もしないで下っているだけで転倒するそうだ。
普通の道を走行中に、前転して大けがをしたなど・・・
理由は簡単でこの小径車のサスペンションが安物だから挙動がきわめて不安定だからだ。

まともなサスペンションはそれ自体で5万~10万円はする。
だから10万円ほどの小径車についているサスペンションはかなり貧弱な機能しかないと思うべきだ。
またメーカーはその事実を知りながら、売れるから作っているというモラル欠如の問題もある。
自動車の場合と違って、それほど社会問題化しないという点もある。

小径車特集をする雑誌はメーカーがスポンサーであるので、
絶対問題点は書かないので注意した方がいい。

乗り手側の問題
小径車を最初に買う人はほとんど自転車初心者で、自転車には乗れるが適切に乗れていない人が多い。
車の運転ができることと、適切に運転することが違うのと同じだ。

横から見るとよくわかるが、上半身に力が入っていて更に重心を上に上げてしまっている。
また前輪に体重をかけている乗り方をしている人が多い。
女性の場合、ブロンプトンなどのハンドルはかなり遠いので手が伸びきっているのも実は大きな問題だ。
路面からのショックが直接体に伝わってしまうからだ。

インフラ上の問題
日本の道路はとにかく自転車には優しくない構造になっている。
多くの自転車が走れるように作られていない。
段差が多すぎるし、道路側や歩道にはみ出しておかれた看板、滑りやすい点字ブロック、違法駐車などなど。

ところが、しまなみ海道は段差をなくし、自転車と人とを差別化して誘導している希有な例で、非常に走りやすい。
私は何度もしまなみ海道のいろいろなところで走りにくい場所はないかと地元の人に尋ねられたことがある。
そして指摘した箇所は次回行くともう対策されているから驚きだ。

小さな思いやりがすぐに実行され、大きな事故を防ぐことができる。
こういういい模範を他の地方自治体や国も着目して欲しい。

リスクヘッジの運転とは?
小径車は上にも書いたように重心がより上にあるので、
前輪加重よりは若干リアに加重した乗り方が必要だ。
上半身の力を抜いて、腕を少し曲げていれば、腕自体がショックアブソーバーの働きをする。

初心者が段差や路面の砂でこける場合、重心が上にあるので、
必ず頭から地面にたたきつけられている。
他のblogの多くの事故例を見てもほとんどが頭から落ちている。
その結果がどうなるか想像できるだろう。

車道から歩道への移動で段差を越えるときは、必ずスピードを落とし直角に進入すること。
無理なら足をつけてもいいぐらいだ。
車線変更のように斜めに段差に入ろうとすると簡単にこける。

小径車での高速での下りコーナー侵入は自殺行為なので止めた方がいいだろう。
大きな車輪のロードなどがコーナーをクリアできても小径だと無理なことも多い。
また路面の砂で簡単にこけるので注意が必要だ。

自転車上級者に乗り方を見てもらい矯正する必要がある人も多い。
せっかく乗り始めた自転車で大けがをしてもらいたくない。
一歩外へ走り出すと危険だらけだという事実を認識し、リスクヘッジをしてもらいたいと思う。
また自転車保険に入ったり、ヘルメットやグラブをすることも言うまでもない。

我々サイクリストはみんな生きて五体満足で、家に帰ってこようではないか。
by ozunu13 | 2012-08-27 20:06 | Trackback | Comments(16)

西国街道 京都~高槻

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今回はごま油が切れたので、
西川油店さんへ。
このごま油食べたら他のごま油は食べられない。
店主の方にきっちり覚えられていた。
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有名な日の出湯さんの場所をチェック。
西国街道の起点である羅城門へ。
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街道沿いを走っているとお腹が減ってきたので、
何かないかと思っていると中華そば屋さん発見。
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スープはかなり美味しかったが、
麺は私的には堅めが好きなので、今度堅めにしてもらおう。
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今日もかなり暑かった。
いつになったら涼しくなるのだろう。
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高槻のリザルブ珈琲さんでまったり休憩。
アイスも美味しかった。
今回のコースはこれだ。
by ozunu13 | 2012-08-26 19:12 | 自転車 | Trackback | Comments(8)

小径車のリスクヘッジ①

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以前も書いたように小径車は通常の大きい車輪の自転車より事故が起こりやすい。
ネットで検索すればいっぱい出てくるのに驚くだろう。
かといって私は小径車を嫌いなのではない。
前から言っているようにデメリットを自覚して乗っているだけだ。
またせっかく自転車を買ったのに事故を起こして欲しくないという気持ちもある。

中には小径車カルトのような集団がいて、
たとえ転倒しても自分が悪いと思うようだ。
ただあまりニュースなので取り上げられないので、
実数は把握できないが、小径車の事故は確実に増えていると思う。

この国民センターの記事を見ても、
ネットで売られている安い自転車を安易に乗ることにも問題があるが、
販売者側の責任はまったく問われない。

なぜなら、自転車自体が、車に比べると安いからといういことと、
それが単独事故では、交通事故として処理されることがないからだ。
誰も自転車で転んで警察に報告しないだろう。
つまり表面的な数値以上に事故は増えていると考えて良いだろう。

では事故を避ける乗り方とは何か次回考えて見よう。
by ozunu13 | 2012-08-25 19:12 | 自転車入門 | Trackback | Comments(2)

ブロンプトン改造 フロントダブルに支障はあるか?

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まずペダルを9時の位置に持ってくることぐらい。

More
by ozunu13 | 2012-08-24 18:57 | 自転車入門 | Trackback | Comments(18)

神東寿司 海鮮丼

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500円で幸せになるってすごいと思う。
by ozunu13 | 2012-08-23 21:02 | | Trackback | Comments(4)

本所工研のフェンダーを合わせる Cilo

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現在本所の23C用はない。
これは昔のデッドストック品を池ちゃからもらったものだ。
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合わせてみていつもにやにやしている。
ただこれに合うリアリフレクターを現在入手待ち。

なかなか小さいものがない。
古いものがなければ、
木村ぐらいだろうか。

時間はかかるが、
自分のイメージに合うアイテムを探すのも楽ししい。
by ozunu13 | 2012-08-22 19:23 | 自転車入門 | Trackback | Comments(0)


My bikes : red brompton, blue tikit,Fmoulton, and Zullo or so.Enjoying cycling while taking pictures in Kobe. Leading beginners' club of Kobe Pottering Club. Plz Contact me : ozunu13@yahoo.co.jp


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