bromptonのある風景

どうも内装ギアの一部が破損したようだ。
今度中を開けてみよう。
どうせなら治さないでシングルにするのもいいかも。
神戸の1番好みのお酒は?

このお酒は量り売りで、蔵元のみで買える。
福寿の生酒が1番好みだ。
フルーティーでワインのようだ。
どんな食事でも合う。
口に含むと米の深い味わいがする。
友人にはいつもここの生酒を送っているが、
非常に好評だ。
Speeding Tikitの改造 TNIハブ

元からついているハブがひどすぎるからか、
このTNIのハブは本当に良く回る。
shimanoよりずっと回ると思う。
かなりお勧め。
tikit部 琵琶湖うなぎポタ

今日は特に自転車に乗っている人が多かった。
走ると空気が冷たくで気持ちが良い。
しかも快晴だ。
またまた琵琶湖は大当たりだった。
今回のコースは近江高島(輪行)→近江今津(お昼)→海津大崎→マキノ(輪行)。

近江高島は鯖街道にあり、古くから栄えた城下町。
今でも残っている造り酒屋は歴史を感じさせる。
近隣の畑ではすでに田植えが行われていた。

久しぶりにお昼にうなぎを食べた。
何回も食べているが、旨いものは旨い。

西友(にしとも)さんである。
値段があがってもまだまだリーズナブルで美味しい。
外側がぱりっとして中はふっくらとした関西風。
やっぱりうなぎは美味しい。

こちらはマキノの造り酒屋さん。
マキノの町並みも雰囲気がいい。

久しぶりにマキノのメタセコイヤの並木道に行ったが、
綠が綺麗でよかった。
参加者のみなさんお疲れ様でした。
サイズにあった自転車に乗ろう

自転車を選ぶ場合に1番大事なのは、サイズを合わせることだ。
特に小径車の場合、サイズがワンサイズというのは本当はおかしい。
だからこそBikeFridayがいかに素晴らしい自転車かわかるだろう。
ロードバイクではサイズ選びが大事だと言いながら、
同じことを小径車では、一言も言わない自転車雑誌もいかがなものだろうか。
ワンサイズしかない小径車に乗って体が痛くなってもたいていの人は自分が原因だと思うだろう。
しかし、本当は合わないサイズが原因だ。
イタリア製の洋服を買ったことがあれば、おそらく経験があるだろう。
自分のサイズで選んだら、かなり手が長かった。
仕方がないので袖を詰める。
すると全体のシルエットもおかしくなってしまう。
これと同じことがロードフレームでも起こる。
欧米人用に作られてたフレームに一生懸命自分を合わせようとして、
ステムの長さを変えたり、ハンドル幅を変えてもなかなかしっくりこないのではないだろうか。
私も長年同様の失敗をしてきた経験がある。
だからまず自分のサイズにピッタリ合った自転車に乗ることが1番重要なのである。
その点フルオーダーに勝るものはない。
なんちゃってイタリア製自転車にだまされるのは初心者に多い。
ブランドのイメージだけで選んでいるからだ。
だからコルナゴは正確な情報を公開しているので正しい態度だと思う。
自転車屋さんは実は知識のない人には厳しい対応をとる。
買いたいという人にこれは本当は中国製ですよ、止めなさいとわざわざ言わない。
承知して買えば何も問題はない。
本人がイタリア製だと思ってることが問題だ。
昔と比べて格段に溶接も塗装も悪いなどとも言わない。
言葉は悪いが、だまされて買う方が悪いとベテランは心の中では思っている。
現在名前だけが売買されていて、
ほとんどの昔のイタリア名門ブランドなども他国の企業が所持している。
厳しい言葉だが、買う前に十分勉強が必要だろう。
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